preloader

0%

TRAILER

INTRODUCTION

かわいさ100%!最強バディ誕生!誘拐されたパンダを救出せよ、プロジェクトP発信!ジャッキー・チェン出演映画・日本劇場公開100本記念作品!

ジャッキー・チェンがスタントマンなどで参加していた作品から数えて、日本で劇場公開された出演作品の100本目に当たる本作は、ジャッキー・チェンが本人役で出演する痛快コメディアクション!物語は至極簡単。「パンダを守る話」。たった10文字で説明が付く単純さだが、それがジャッキー映画のいいところ。子供から大人まで楽しめる平和で楽しいエンターテインメント・アクション・ムービーが誕生した!

71歳になった現在も活躍中の世界的アクションレジェンド=ジャッキー・チェン。「ライド・オン」(24)、「A LEGEND/伝説」(25)、「ベストキッド:レジェンズ」(25)、「シャドウズ・エッジ」(25)と昭和を思い起こさせるほどの出演ラッシュ!そして2026年1月23日、最新作「パンダプラン」が満を持して公開される。

本作でジャッキーが演じるのは、なんとジャッキー・チェン本人!長いキャリアの中でも主演作で自分自身を演じるのは史上初(*主演作に限定。「ジャッキー・チェンを探して」やカメオ出演などの本人役は除く)。赤ちゃんパンダ(ダーバオ)の里親となるため、動物園に招かれたジャッキー。ところが、目の前でパンダは国際的な犯罪組織に誘拐されてしまう。かわいい赤ちゃんパンダを保護するためジャッキーは、予想外の様々なトラブルに立ち向かっていく。はたしてジャッキーはパンダを守ることができるのか!?

誰もが理屈抜きで楽しめる、ジャッキーお得意のコミカルなアクションが満載!愛らしいパンダの姿とともに、家族みんなが笑顔になれる明るく楽しいエンターテインメントムービー。年齢を感じさせない体を張ったパワフルなジャッキーアクションは、観る者全てに勇気と元気を与えてくれる。

本作は字幕版に加え、吹替版も製作された。2023年に勇退を発表した「声優界のレジェンド」石丸博也さんが、奇跡の限定復活を遂げたレジェンド吹替版を同時公開!TVで見ていたジャッキーの「あの声」を劇場で堪能することが出来る。

STORY

世界のムービースター=ジャッキー・チェン。今日もアクション映画の撮影の真っ最中。しかし、現実味のないストーリーに飽き飽きしていた。そんな中、ノア動物園で生まれた赤ちゃんパンダの里親になってほしいという依頼が来る。快諾したジャッキーは記念イベントに出席するため、マネージャーのデビッドとともに動物園を訪れ、赤ちゃんパンダ"ダーバオ(大宝)"の飼育員であるシャオジューと知り合う。しかし時を同じくして、チャ・クンをボスとした傭兵軍団が赤ちゃんパンダを強奪するため島に上陸していた。彼らは、ダーバオを手に入れようとする大富豪に1億ドルで雇われていたのだ。
ジャッキー、デビッド、シャオジューは傭兵軍団のリーダーであるジェームズたちとの戦闘を繰り広げ、ダーバオを連れてなんとか動物園を抜け出すが、たどりついた灯台でついに捕まってしまう。傭兵たちはダーバオを船に乗せ、大富豪のいるハリファ荘園へと向かう。ジャッキーは荘園に潜入し、ダーバオを取り戻そうとするが、大富豪の真の目的は、白血病を患う幼い娘の回復を願い、ひと時でいいから大好きなダーバオと過ごしてほしいと考えてのことだった。それを知ったジャッキーは、ダーバオと直接触れ合える時間を少女にプレゼントする。
半年後…。相変わらず俳優として引っ張りだこのジャッキー。ダーバオは"フーフー"という正式名となり、シャオジューたちが世話をする中、四川省の動物園で多くの来園者を魅了する。そして、ジャッキーとデビッドは次なる使命へと向かうのだった……。

CAST

ジャッキー・チェン(成龍)/ジャッキー(大哥)役
ジャッキー・チェン(成龍)
ジャッキー(大哥)役
PROFILE
ウェイ・シャン(魏翔)/デビッド役
ウェイ・シャン(魏翔)
デビッド役
PROFILE
シー・ツェ(史策)/スー・シャオジュー役
シー・ツェ(史策)
スー・シャオジュー役
PROFILE
ハン・イェンボー(韩彦博)/チャ・クン役
ハン・イェンボー(韩彦博)
チャ・クン役
PROFILE
ジャ・ビン(贾冰)/アイスクリーム店のオーナー役<特別出演>
ジャ・ビン(贾冰)
アイスクリーム店のオーナー役
<特別出演>
PROFILE

STAFF

監督・脚本チャン・ルアン(張栾)

1981年4月11日、北京生まれ。俳優をすることもあれば、脚本家としても活躍している。本作でも脚本として名を連ねている。映画「Song of Youth」で注目を集め、第1回都匀映画テレビ祭にて「匀芽賞」の脚本賞と新人監督賞をダブル受賞した。さらに、2019年の中国映画監督協会では年間若手監督賞にノミネートされ、第11回マカオ国際映画祭でも作品賞・脚本賞の両部門でノミネートされるなど、新世代の才能として高く評価されている。本作では監督が、ジャッキーに本人役を演じさせることを決めた。当初、ジャッキーは飼育員などで出演したいという意思があり、本人役と聞いて一度オファーを断っている。しかし、監督の熱心な説得により本人役での出演が決まった。

PRODUCTION NOTE

ジャッキー・チェン×パンダ

ジャッキーは幼少期に四川省での撮影経験があり、パンダが大好き。2008年に起きた「四川大地震」の1周年に成都を訪れ、2頭のパンダを引き取り「成城」と「龍龍」と名付けている。また、パンダアンバサダーとして、「Chengcheng」と「Dragon Dragon」の2つのマスコットを世界中のレッドカーペットやプレミアに連れて行っている。チャン・ルアン監督は日頃から、「なぜ中国では独自にパンダ映画が作れないのか」とずっと考えており、パンダが登場するクンフー映画の台本を作成していたタイミングでジャッキーと出会い、意気投合。本作の製作が決まった。

脚本

ジャッキーはこの映画の製作に当たり、脚本にもこだわった。子供たちが観ることを最大限に考慮し、ストーリーとキャラクターはできるだけシンプルに設定。悪役もドジで間抜けなところがある根からの悪者ではなく、暴力と流血は最小限に抑え、銃の登場も最小限に抑えられている。

キャスティング

ジャッキーはコメディ番組をよくチェックしていて、ウェイ・シャン、シー・チェ、ジア・ビンなどの名前が挙がってきた。彼らは、本作の監督であるチャン・ルアン組の常連でもあり、自然にキャスティングに至った。

ロケ地

成都、雅安、四川、重慶市永川などで撮影された。四川省はジャイアントパンダの故郷。複数の自然保護区とジャイアントパンダ国立公園の中核地域があり、世界最大かつ完全なるジャイアントパンダの生息地。 2018年と19年に四川省の映画界が代表団を組織して香港を訪問。四川省と香港の映画の交流と協力を促進することを決定したことが、ロケ地になった理由のひとつでもある。そして、2023年8月10日にクランクイン。10月27日に宝興市登池溝でクランクアップした。

パンダ

パンダはCGで作られている。撮影は青い人形の小道具で行われたため、俳優陣は事前にさまざまなパンダの映像などを観たり、保育士などからパンダの習性など聞き、動きを知った上で撮影に臨んでいた。例えば、保育士が掃除をしているときパンダが足をつかむため、保育士はパンダを引きずって床を掃除するという。そのようなニュアンスのシーンが登場しているのは、パンダの習性に基づいている。パンダの表情、歩き方、横になる様子、木にぶら下がって足を振るリズム、しっかりと立たずに落ちる動作など、本物のパンダの動きを参考にし、最終的にいくつかの方向から撮影して最適なものを選択している。

COMMENT

小林よしひささん(タレント・11代目 たいそうのおにいさん)

ジャッキーが初の本人役!日頃のジャッキーもきっと「パンダプラン」のままなんでしょうね。
彼が言いそうなこと、やりそうなこと、「ああ、ジャッキーの映画なら次はこういう展開かな」と王道のジャッキー作品らしさが詰まっています。大人はそういう楽しみ方ができるし、愛らしいパンダとわかりやすいコミカルな物語は子どもにも見せたくなる!親子でぜひ観ていただきたい作品です!

CREDIT

<スタッフ>

プロデューサー
ア・ガン
監督
チャン・ルアン
脚本
モン・イーダー
シュ・ウェイ
チャン・ルアン
音楽
ファン・イーシン
撮影
ドン・ダシン
編集
マー・イーディン

<キャスト>

ジャッキー(大哥)
ジャッキー・チェン
デビッド
ウェイ・シャン
スー・シャオジュー
シー・ツェ
チャ・クン
ハン・イェンボー
ジェームズ
テムール・マミーサシビリ
ピーター
アンディ・フレンド
ヴィヴィアン
アレクサンドラ・スミリノワ
ハリー
ダニー・レイ
ロイ
ノク・パヌ・パヌポン
パンダ
フーフー
特別出演
アイスクリーム店のオーナー…ジャ・ビン